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麻馬4 + α

Author:麻馬4 + α
* カッコ内の段位は、あくまで天鳳でのものです。
あしからず。


面子紹介
waio(三段) 習性 :鳴き
↑  突っ込み担当。
れたす神(四段) 習性: 一色
↑  一般人(?)。
Radiata(二段) 習性: 満貫
↑  一般人(α)。
Spriggan(二段) 習性: オカルト
↑  ボケ担当。
黙テン平和(二段) 習性: ダマ
↑  変態(?)担当。


五人一組 
カオス化必至。
いや、むしろ麻雀あんまり関係ないかも。

相互リンク歓迎!!
ゆっくりしていってね~。




-方位学-

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偉そうに解説しちゃたりしてね(笑)
こんにちは  黙テン平和です。


waioさん 更新ごくろうさま。  


そしてお仕事お疲れ様でした。

麻雀やりたくてしょうがないだろうから近いうちに打ちたいね。



さてさてこの前の問題の答え合わせね。

偉そうに解説するね(あくまでも 黙テン視点ね)。


2 3 4 5  2 4 5 7 7  3 3 6 8   ツモ     ※ドラは 

 (赤は萬子  青は筒子  緑は索子  とします。  東3局1本場 親 27600点 6巡目)


ここで何を切るべきか。  

僕としての答えは  です。  ドラ切りです。

三色の可能性を見たほうがよさそうですね。雀頭も出来てるし。

1回目の親だし,望みは高くメンタンピン三色ドラ1の跳満を狙ったほうがいいと思います。


解答としてはまだあると思いますが・・・


① の人・・・・いいとは思います。ただ次でを持ってきたときはもったいないのでとりあえず残しておいてもよさそうではあります。

② の人・・・論外です。 意味がわかりません 以上

③ の人・・・これも①と同じ理由で残しておいたほうがいいと思います。思い切ってきるのも一つですが・・・

④ の人・・・を切るんだったらを切ったほうが利口です。   6   といわゆるリャンカン形の形にしておいたほうが受けは広くなります。 これは基本です。  以上

⑤ ツモ切りの人・・・ を鳴く作戦かもしれませんが,強い人になってくるとを出したとしても,そう簡単にドラのは出してくれません。 わざとらしい誘いですからね。


以上より  でしょうね  それか でしょう。



それじゃあもう1問 解答はまた次回。



2 2 4 5 6 7  6 8  2 3 4 7 7   ツモ     ※ドラは 
 (赤は萬子  青は筒子  緑は索子  とします。  東1局1本場 子 24000点 8巡目)







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麻雀解説 | 04:20:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
最後に
こんにちは  黙テン平和です。

最近,オーラスでまくられることが多くてちょっと悩んでいます(結構本気で)

うーん 守りに入りすぎなのかな?  わからない。




まっ, この話は置いておいて,まだ点数計算の補足をしていませんでしたなw

これをしないと次の話題を書けないので端的に書かせてもらいます。

それは何かと言いますと,符の計算の待ちの所でちらっと触れましたが・・・

待ちは符の計算に大いに関わってきますが,実は一つ注意があるんです。


①① ⑤⑥⑦⑦⑧   白白白 九九九  (赤字は鳴き)


ここで6ピン(⑥)をツモってきた場合


40符になります。


なぜか?     基本は20符です。  それにヤオチュー牌の明刻が2組なので 4+4=8

ここまで28符。

そして ツモあがりなので +2符

んで30符


問題は待ち。  実はこれ両面待ちでもありますが同時に

カンチャン待ち

なんです

⑥⑦⑧ で1つと見てあげると 残りは⑤⑦なのでカン6ピンの待ちとなるんです。


だから・・・カンチャン待ちで2符加えて

32符   切り上げて 40符となるんです。


以上これが補足です。


ただやっぱりこれは難しいので,こういう部分はきちんと点数計算のできる人に見てもらうべきだと思います。

そして徐々に覚えていけばいいと思います。


4回くらいかけて得点計算について書きました。 これで本当に終わりです。


なので 次回は麻雀に関する世間話でもしようと思います。   それでは

麻雀解説 | 01:22:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
あーあ
こんにちは  黙テン平和です。

今,天鳳をやっておりました。オーラスまでトップ。これはもらったと思ったのも束の間 なんと

四暗刻

をツモられました(ツモり四暗刻ね)。 見事にまくられましたね。

しかも俺寸前で当たり牌切ってたしw  何であがらなかったんだろう

三暗刻だから? でも倍満だったのに

いつになっても四暗刻の阻止の仕方がわからない。  これを機に勉強してみようかな。



さてさて 今回もまた点数計算についてです。 最後になりました。 

配分についてです。

意外とこれが難しいようです。 ロンあがりだと当事者同士のやりとりだからこの前説明した計算方法で十分ですが

ツモあがりのときはもう一工夫が必要です。


じゃ 説明します。

親のツモのとき

点数をで割った数が子1人分の支払い分です。

もし3で割れないときは100点ずつ加えていって,3の倍数になるようにします。

※3の倍数の見分け方はそれぞれの位の数の合計が3の倍数になればOKでした。(中学の時くらいに習いましたね)


例を1つ 親で30符2翻のとき  これは2900点です。 でも

3で割りきれません。 だから100点ずつ足していきます。 

すると3000点となり3で割れます。 だから1000オールとなります。

以上です。



じゃあ次は子がツモったとき

まず点数を求めてそれを半分にします。

10の位に数があれば切り上げます。  これがの支払い分です。・・・・・・①

そして残りの2人のの支払い分は

①の数をさらに半分にします。

同じく10の位に数があれば切り上げます。 それで終わりです。


じゃあ例を1つ  

子で30符4翻のとき   これは7700点です。


まず半分  3850点   切り上げて3900点   これがの支払い分です。

さらに3900を半分にします。  1950点  切り上げて2000点  これがの支払い分です。


つまり7700点だった手が7900点に増えるんですね。 ここら辺が配分を難しくしている要素かも知れません。


でもプロセスはそんなに難しくないと思います。 参考にしてみてください。


最後に補足したいことがありますがそれはまた今度書きます。   それでは


麻雀解説 | 22:46:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
点数計算
こんにちは 黙テン平和です。


今回はいよいよ点数計算です。


この間は符の計算について長々と書かせていただきました。

Sprigganに「長ぇ」と言われましたが,僕の力では

あれ以上短くできない 

のです。 すみません。



さて,本題! 書籍なんかを見てると点数計算の方法として『2のなんとか乗』とかっていう

計算がでてきて結構難しそうな気がします。

だから・・・  

気持ちわかりやすく なおかつ 結構簡単に計算できる方法を書きたいと思います。


まず 子の場合 

符の数にをかけてください

それをにしてさらにまたしてください。(つまり4倍ということです)

※ 符の数に8をかけたあと一気に4倍してもいいですが,計算があまり得意でない方は2倍して
  さらに2倍したほうがやりやすいです。


実はこれが1翻分の点数です。  マジです。

試しに・・・

40符1翻の場合       40  × 8 = 320
                 320 × 2 = 640
                 640 × 2 = 1280

10の位は切り上げなので 1300点 となります。   ねっ


2翻のときは?と思うかもしれません。

そのときは1翻のときの1280をするだけです

40符2翻の場合   1280 × 2 = 2560

10の位は切り上げなので  2600点。  できました。


もう一つだけ例です。

30符3翻の場合    30 × 8 =  240      符の数×8
             240 × 2 =  480      まずは倍する
             480 × 2 =  960      もう一回倍する(これが1翻分 1000点)
             960 × 2 =  1920     2翻の得点(ちなみに2000点です)
            1920 × 2 =  3840     そして3翻の得点

10の位は切り上げなので  3900点   ザンクです。  
           
これだけです。

少しは簡単に見えてこないでしょうか。 もしよろしければ参考にしてみてください。

七対子であろうと70符や90符などあまりなじみのない符のときでも

すべてこれで計算できます。



あれ?親のときは?と思うかもしれませんが

親のときは符の数に12をかけてあとは同じ方法で結構です。ちゃんとできます。


説明は以上です。 またちょっと長くなっちゃったw




最後に・・・ 4翻を計算しようとしたとき10000点を超えてしまうことがあります。


子の40符4翻をこの方法で計算すると10240になりますがこれは

満貫 8000点として扱います。

満貫や跳満,倍満などは点数が決まっているのでこれは覚えてください。

補足でした。




前回の符の計算の答え    1は  50符
                  2も  50符

でした。      それでは また




麻雀解説 | 00:57:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
符の計算
こんにちは 黙テン平和です。

前回から引き続いて得点計算についてです。

今は符の数え方について書かせていただきます。

(わかっているという人はとばしてください)

符の数え方

麻雀には役の他に符という大事な要素があります。

符と役の数によって得点が決まります。

ではどのように数えていくのか。

説明をする前に一つ断っておきます。

まだ牌の絵柄が用意できていないため,現時点では

萬子漢数字(一,二・・・)
筒子丸数字(①.②・・・)
索子アラビア数字(1,2・・・)
字牌漢字(東,南・・・)

で表現させていただきます。 


さて,早速数え方ですが,最低符というものがあり,これが

20符

です。

最初から20符あると考えてください。そこに足していきます

そこで注目するのは次の4つです。

① あがり方
② 面子(刻子,樌子)
③ 雀頭
④ 待ち


① あがり方

まずはあがり方です。

・ツモであがった場合

2符加算されます。

面前(鳴いていない状態)でも鳴いていても2符つきます。

・ロンであがった場合

面前の場合は10符加算されます(面前加符といいます)

ただ鳴いている状態では符はつきません。

・さらに

平和(僕が大好きな役です)のツモあがりにもなぜか2符はつきません。ご注意ください。

でも平和のロンあがりには10符つきます。     

以上です


② 面子

麻雀には順子(2,3,4とか6,7,8とか),刻子(5,5,5とか東,東,東とか),樌子(2,2,2,2とか中,中,中,中とか)という面子の形があります。

考えるものは刻子と樌子の2つです。順子は符には関係ありません。

ヤオチュー牌(1と9と字牌です)の
刻子は8符
樌子は32符

となります。

中張牌(それ以外(タンヤオで使える牌)です)の
刻子は4符
樌子は16符

となります。

ただし

鳴いて(ポン,カン(明刻,明樌といいます))出来上がった場合はこれらの

半分となります。 

以上です


③ 雀頭

これはそんなに難しくありません。端的にいえば

それが3つ集まった時に役として認められれば

2符です。

つまり,関係してくるのは

三元牌(白,發,中)と場風牌と自風牌です。

また東場で自分が親のときに東を雀頭としていた時は2+2で符となります。 

以上です
 
④ 待ち

麻雀には5つの待ちがあります。

・ 両面待ち
・ カンチャン待ち
・ ペンチャン待ち
・ シャンポン待ち
・ 単騎待ち

このうち符がつくのは カンチャン,ペンチャン,単騎の3つです。

符の数は2符となります。

しかし,この待ちに関しては少し厄介なことがあります。それについては3回目の『配分』の所で説明します。

でも今はこれだけ覚えておけば大丈夫です。    

以上です



全体を通して

計算した結果,一の位に数があればすべて切り上げてください。

22符も28符も30符になります。 32符も40符も 40符になります。


長々と書いてきましたがこれで終わりです。

あとは実際にやってみるだけです。

2つ練習問題を載せておきます。 次の符と翻との組み合わせのところに答えを書いておきます。


(1) 東場  自分は北家 
 
 二三四②②②999東東中中 中(ロン) :面前

(2) 南場  自分は西家

 六七八九 白白白白 ⑤⑤⑤⑤ 333  九(ツモ) :赤字は鳴き(相手から)  
















麻雀解説 | 17:42:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
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まとめ

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