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麻馬4 + α

Author:麻馬4 + α
* カッコ内の段位は、あくまで天鳳でのものです。
あしからず。


面子紹介
waio(三段) 習性 :鳴き
↑  突っ込み担当。
れたす神(四段) 習性: 一色
↑  一般人(?)。
Radiata(二段) 習性: 満貫
↑  一般人(α)。
Spriggan(二段) 習性: オカルト
↑  ボケ担当。
黙テン平和(二段) 習性: ダマ
↑  変態(?)担当。


五人一組 
カオス化必至。
いや、むしろ麻雀あんまり関係ないかも。

相互リンク歓迎!!
ゆっくりしていってね~。




-方位学-

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黙テンの目
こんにちは 黙テン平和です。

お待たせいたしました。

今回はwaioの分析を進めていきたいと思います。



waio



彼の麻雀歴はSprigganと同じく2年ほどです。


そして今,最も成長株なのが彼なのであります。(だから書きたいことがいっぱいあるw)


彼の麻雀はここ3,4ヶ月の間で大きく変わりましたね。 強くなりました。


Sprigganwaioが最近強くなってきたと話していましたから間違いないでしょう。


そもそも,まず彼の麻雀スタイルのキーワードとなってくるのが鳴きを駆使した速攻型


彼はよく鳴くんです。誰よりも早く仕掛けてきます。


私たちの中にはいないタイプだったので新鮮というか面白みがありました。



しかし,以前は速攻を目指すあまり荒い鳴きが非常に多かった。


見てても納得できないというかよくわからない鳴きが非常に多かったと思います。



そこであるとき『鳴いてもいいけど,鳴いたら一向聴か聴牌っていう状態での鳴きのほうが速攻は決まるよ』


とアドバイスをしたところ,とてもありがたいことに参考にしてくれたようで,少しずつ鳴きの精度が高くなっていきました。


実はこれは私の経験からアドバイスしたんです。


私も始めたての頃は親の連荘を目指すあまり字牌などはすぐ鳴いていました。


しかしそれはかえって非効率なんです。


ドラが乗らなければたったの1500点,1枚乗ったとしても2900点程度です。


もし面前勝負でリーチをかければ一発や面ツモや裏ドラの可能性だってありますから当然打点は高くなります。


麻雀の基本は鳴いて和了ることではありません。 あくまで面前です。


ですからちょっぴり型破りな鳴き麻雀という新たな領域を極めようとしている彼は必ず勝てなくなると思っていました。


事実,鳴きも決まらず,鳴いたことによる安パイ切れでの放銃も増えてきていました。


なのでお節介ながらちょっと助言してみたんですね。


それからというもの,鳴いて一向聴,聴牌となるところまで我慢して打っていくと結構きれいに速攻が決まるようになりました。


そこから彼はどんどん実力を伸ばしていきました。 強くなっていきました。


※ここで誤解を招くといけないので申し上げておきますと,別に私が助言したから強くなったとかそういうわけではないと思います。 麻雀を長く続けていれば上に述べたようなことは誰でも知っていることです。雀歴の長いRadiataももちろん知っているはずです。ですからwaio自身もいずれ気がついたでしょう。それを少し早目に教えたというわけです。 そこのところ誤解のないようお願いします


さてさて長くなりましたが,彼が強くなっていった経緯はこのくらいにして,実力を伸ばしつつある彼の最近の麻雀で気がついたことに関しましては


平和で和了ることが多くなってきました。


え?どういうこと?って思うかもしれませんが これ実はいいことなんです。


平和で和了る 即ち 面前手ですね。 


つまり  鳴きを寸前まで我慢しているうちに平和手が出来上がるのです。


もし途中で鳴くとしましょう。 喰いタンくらいにしかなりません。 ドラも乗らないかもしれません。


ですが,リーチをかけて平和を和了ると裏ドラの可能性も出てきます。(裏ドラ率は平和が一番高いからね)


これが彼が強くなった最大の理由ではないでしょうか。


つまり,鳴きのスペシャリストとは,どんなときでも鳴いて和了っていくことではありません


面前を基本とし,ここだと思う所で絶妙な鳴きを見せる人のことです。

もっといえば

勝負どころがわかっている人のことを言います


面前で手を進めていき,このままでは間に合わない,ここが勝負どころだと思ったところで鳴きを見せる。(別に三向聴や四向聴でもかまいませんよ。ただ一向聴や聴牌のほうが決まりやすいですね)

そしてきちんと和了る。


これが精度が高いということであり,また鳴きを極めるということなのです。


なので鳴きを極めようとしている彼が面前で和了ることは別におかしいことではないのです。


逆にいえば鳴きを極めつつある証拠なのかもしれない。  


ですから面前和了りが多くなってきた最近の彼を見たとき これは気をつけなければと私は思いました。


完璧ではないですが,彼の麻雀は徐々に完成しつつあります。  頑張ってほしいです。


しかし彼にも課題は多くあります。


一つ目は守備面でしょう。


やはり彼は放銃が少し多い。 鳴いているから安パイが減るのはわかるけども放銃をしているようでは鳴きのスペシャリストとは言えませんね。


彼には裏スジ(間4ケン),またぎスジ,壁 の3つをもう少し学んでもらいたいなと思います。


放銃率が格段に減ると思います。


また鳴いた後,最初にリーチしてきそうな人を読み,その人の安パイを1枚持っておくということもしたほうがいいでしょう。 一発は消せます。



というように鳴き麻雀を極めようとする人は

攻撃面では勝負どころを読み仕掛け,

また守備面でも手が早そうな人を見極め,リーチされたら数少ない牌の中から安パイを探し出し放銃を避けつつ和了に持っていく


これが必要となるわけです。 ですからとても大変。  

でも 極めたら最強かもしれません。  


ですから他のメンバーにはちょっと申し訳ないのですが私が今,一番期待しているのは彼なんです。


ですからこれだけ長く書いてしまいました。  ごめんねw


そして二つ目として役満をもっと積極的に狙ったほうがいいということです。


これはSprigganにもいえますがね。


やはり麻雀をやってて役満を和了るとうれしいですよ。 楽しいですよ。

ですからもっと思い切って狙っていいんじゃないかな。

 
以上が私から見たwaioの分析結果です。

期待してますよ  じゃ


waioの全体評価

 攻撃    4

 守備    3

 スピード  5

 運      3

 テクニック  4



分析 | 14:18:33 | トラックバック(0) | コメント(0)

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