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麻馬4 + α

Author:麻馬4 + α
* カッコ内の段位は、あくまで天鳳でのものです。
あしからず。


面子紹介
waio(三段) 習性 :鳴き
↑  突っ込み担当。
れたす神(四段) 習性: 一色
↑  一般人(?)。
Radiata(二段) 習性: 満貫
↑  一般人(α)。
Spriggan(二段) 習性: オカルト
↑  ボケ担当。
黙テン平和(二段) 習性: ダマ
↑  変態(?)担当。


五人一組 
カオス化必至。
いや、むしろ麻雀あんまり関係ないかも。

相互リンク歓迎!!
ゆっくりしていってね~。




-方位学-

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決勝卓とは・・・
こんにちは,黙テン平和です。

あら,5か月ぶり? ブログの更新。

結構経っちゃったね。 久しぶりに書きますね。


えーと,つい先日,いつものメンバー+T‐M君の6人での麻雀大会が行われたのでありました。

その結果そして分析を久々にやってみたいと思います。



総合1位

T‐M君(1回目 2位  2回目 1位)

文句なしの成績。後ろから見ていて,本当に打ち方がしっかりしていたと思います。

面前でいくところ,鳴きでいくところときちんと使い分けて打っていたと思います。

彼は基本的には速攻派ですから,僕らがやっている東風戦において,やはり上位に食い込む力はずば抜けているとは思います。

もともと麻雀がうまいしね。

しかしながら,決勝卓の東南戦においても好成績を挙げるとは・・・。 

ハンデはもちろんありましたが,

それにしてもスタミナを切らさずきちんと打てていたと思います。

是非,東南戦で手合わせを願いたいです!今度ちゃんと決勝にいてください!(←てめぇに言われたくないってね)

思い出の局: 2回目予選第5戦?局 4萬暗刻にしての6,9ピン待ちのツモ


総合2位

れたす君(1回目 1位  2回目 5位)

基本的にいい麻雀だったと思います。後ろから見ていましたがセオリー通り,手順通りに聴牌まで

持っていけていました。 また,他家のリーチに対しても回し打ちを見せるなど,攻撃を受けながらも

攻めの気持ちを忘れないところが見ていてよかったと思います。 

特に1回目の決勝,まさかの南場パーフェクトにはさすがにビビった。

彼の麻雀を見るのは5カ月ぶりでしたが相変わらずの爆発力。

何なんだろう。とにかくすげぇ。

見ている分においては面白いが,同卓すると最悪なんだなこれがw

2回目だってそんなに悪くなかったしなぁ。決勝に進めなかったのは不運だったんだと思う。

卓打ちにおいて必ず何かやってくれる彼もどちらかというとT‐M君と同じで速攻派タイプ。 

うーん,速攻派は強いねぇ。

思い出の局: 1回目予選第5戦オーラス Radiataからダマ平和であがり2着を決める


総合3位

waio君(1回目 4位  2回目 3位)

地味ながら2連続の決勝進出。素晴らしいですね。やっぱりラスを食ってもあきらめずに

トップを目指すということが大事であるということを示してくれました。

ただ一つ気になったのは,リーチのタイミングかな。

行かなきゃならないところでダマ,ダマが賢明なところで強引なリーチ,という場面が多々。

相手を抑えつけるという意味を理解してほしいかなと思います。

場の雰囲気,捨て牌の状況を判断し,勝負に行っていただきたい。 参考までに・・・

他家に聴牌気配があるとき,他家が3シャンテン程度,場が重いとき
 →ダマ(相手が無警戒で来てくれる)
他家が1~2シャンテン,自分にあまり無駄ヅモがなく聴牌になったとき
 →即リー(相手が降りてくれる)

すべてとは言わないけど,これで結構違うと思います。課題は場をきちんと読むことですかね。

えーと,彼はタイプ的には手なり派ですかね。

思い出の局: 2回目決勝東1局 T‐Mから対々和のあがりでRadiataの三色阻止


総合3位 

Radiata君(1回目 3位  2回目 4位)

今回,この男に負けたことがどうも納得できない。麻雀では勝っていたはず。

まぁ彼なら「決勝に残ってからそういうことを言え!」っていうでしょうか。

1回目はT‐M君の見事なアシスト(まぁでもあの手作りは確かに見事でした),2回目は予選最終戦東2局の3,6ソウ待ちのあがり

これが決定打だったでしょうか。でも観戦してていつもの手役の巧さがなかったと思ったのは俺だけでしょうか。

確かに三色の手作りなんかはきれいでしたが,強引なシャボテン,遠回りの平和聴牌

などを見ていてうーんと思うようなところがいくつかありました。

でも決勝に残るところがすごい。地力は一番かもしれないですね。 でもショックだわーw

彼は生粋の決め打ち手役派ですからね。 一番負けたくない,いや負けたらダメな相手なので次回は気をつけます。

思い出の局: 2回目予選最終戦東2局 俺の2,5萬聴牌とのめくりあい(3,6ソウ)


総合5位

Spriggan君(1回目 6位  2回目 2位)

1回目はトビもあり厳しい状況になってしまいましたが,2回目の修正の仕方は素晴らしかったです。

やっぱり独特な打ち方だね。 でも見ていてとても面白いです。

意外性というか。なるほど,そういう見方もできるんだっていう感じでね。

すごいのはそれで聴牌まで持っていける,持っていけなくとも1シャンテンくらいまでこぎつけるところです。

まぁ裏を返せば,セオリー通りに打てばあがれているということなんですが,でも個性があって俺はいいと思う。

彼はツモ力が半端ないんで,上のようなことができるんだと思います。

彼もwaio君と同じで手なり派です。しかし手なり派同士でもちょっと違いがある。

waio君は真の手なり。Spriggan君は手なりで打つが,ある程度で決めて打っていく,というタイプなので,若干異なりますね。

思い出の局: 2回目予選第2戦オーラス T‐Mから發を鳴いての確定大三元


総合6位

 (1回目 5位  2回目 6位)

なんと,見事に1回も決勝に進めませんでした。

Radiata君には蔑んだ目で見られるわ最悪だった。

しかもこれは今に始まったことではない。 

前回(7月)も最下位だったし,以前やっていたカップ戦(18戦程度)の優勝率も圧倒的に悪い。

やっぱり東風戦の戦い方が下手くそなんでしょう。

エンジンがかかるのが遅いという最悪の癖。 考えものです。  何か対策を・・・

そうだ  鳴こう

そうだ  棒テン 全ツッパ しよう

そうだ  雀荘へ行こう・・・・

思い出の局: ない



分析 | 03:30:30 | トラックバック(0) | コメント(0)

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